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title: mcms-cli
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  mcms-cliは、microCMSのコンテンツ取得・更新、APIスキーマの保存、TypeScript型やJSON
  Schemaの生成をコマンドラインから行うコミュニティ製ツールです。導入方法から、安全な書き込み手順、AIやCIで機械的に結果を判定する方法までを、実行例とともに案内します。
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`mcms-cli`は、microCMSのContent APIとManagement APIをコマンドラインから操作するための非公式CLIです。現在のドキュメントはmcms-cli v0.8.0を対象にしています。

> このCLIはmicroCMS公式の製品ではなく、コミュニティで開発されているプロジェクトです。本番利用前に、対象サービスで権限と動作を確認してください。

## 何を解決するツールか

管理画面を使わずに、コンテンツの取得・検証・作成・更新や、スキーマの取得・比較・型生成を実行できます。特に次の用途を想定しています。

- CIでコンテンツやスキーマの差分を検査する
- AIエージェントから機械判定可能な形でmicroCMSを操作する
- 複数環境の認証情報をプロファイルで切り替える
- 書き込み前にpayloadと実行内容を検証する
- 公式ドキュメントやCLI仕様をコマンドラインから検索する

## 名前の違い

| 名前 | 意味 |
|---|---|
| `mcms-cli` | GitHubリポジトリ名とローカル識別子 |
| `@mrmtsu/mcms-cli` | npmパッケージ名 |
| `microcms` | インストール後に実行するコマンド名 |

## 設計上の特徴

CLIの成功結果は`ok`、`data`、`meta`を持つJSONとして返せます。人間が読むメッセージを解析せず、`.ok == true`と終了コードで処理を分岐できるため、AIやCIから扱いやすくなっています。

```json
{
  "ok": true,
  "data": {},
  "meta": {
    "requestId": null,
    "version": "0.x"
  }
}
```

次は、インストールと認証を設定します。

## 関連ページ

- [インストールと認証](/installation)
- [コンテンツを安全に操作する](/content-operations)
- [スキーマと型を管理する](/schema-and-types)
- [AI・CIから利用する](/ai-and-ci)
- [変更履歴](/changelog)
